もう少しむこうの空の下へ

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 17
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062102582

感想・レビュー・書評

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  • 椎名誠さんの旅エッセイ。
    仕事で行き詰まったら旅に出て、思うよに過ごしお酒を呑み、旅先で出会った人と交流する。
    今はコロナ禍で出来ない事ばかりなので、とても羨ましく読みました。椎名さんの旅はなんかとても良いなぁ。独特の言い回しとか面白く読みました。旅がしたい。

  • ☆3つ

    たぶん再読本。どうといって別に何もおきない主として旅のエッセイである。
    でもあるときはチベットに旅立つ奥さんを空港まで送っていくお話だったりする。

    それにしてもシーナ兄いは国内を移動する飛行機の中ではたいていは眠っているのだなあ、というようなことが改めてわかった。でも別にそれでもどーもしないのだが。すまぬ。

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著者プロフィール

1944年、東京生まれ。作家。「本の雑誌」初代編集長。写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『すばらしい黄金の暗闇世界』『ケレスの龍』『椎名誠 超常小説ベストセレクション』『かぐや姫はいやな女』『ノミのジャンプと銀河系』『家族のあしあと』などがある。

「2022年 『この道をどこまでも行くんだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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