大型版 あらしのよるにシリーズ(1) あらしのよるに

  • 講談社 (2000年6月29日発売)
4.00
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  • 本棚登録 :405
  • レビュー :71
  • Amazon.co.jp ・本 (52ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062102933

大型版 あらしのよるにシリーズ(1) あらしのよるにの感想・レビュー・書評

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  • あべさんいわく この大型版と元の本とは色彩が少し違う。
    色彩は、原画が基本だけれど、本にするためには印刷のインクになる。
    何枚もテストされたら、その中で原画の思いに近いものを選ばれるらしい。
    その絵を選ばれている姿を思い出した。
    旭川のラーメン屋さんでそんな話をしてくれました。
    シリーズ7巻(登録省略)
    あべさんファンはどちらも購入すべし。

  • 長男4歳後半~5歳の愛読書。これも、図書館で毎週1巻ずつ借りて、どうなるかドキドキしてた。けっこう文章長いけど、意外に2歳児も一緒に見てたなあ。

  • あらしのよるに、ヤギさんとオオカミさんが小屋に
    居合わせます。暗くてお互い仲間だと思っているけど、
    実際は食う側と食われる側。ドキドキしました。
    この後もお話は続くようで、楽しみ。
    合言葉は「あらしのよるに」。

  • 緊張高まるドキドキ感,絵もシンプルで,表現したいことがストレートに伝わる感じ.

  • 4-06-210293-5 48p 2000・6・30 1刷

  • 2015/6/23 6-2

  • "いいっすねえ。ひどい あらしで さいあくの よるだと おもってたんすけど、
    いいともだちにであって、
    こいつは さいこうの よるかも しんねえす。"


    資料ID:W0120637
    請求記号:E||91||A
    配架場所:2F絵本架

  • なんと巧みに「物語」を展開するのだろう! こんな絵本を読める子供たちは幸せ。最後の言葉、「このはの しずくを きらめかせ、ちょっぴりと かおをだしてきた あさひにも、そんなこと、分かるはずも ない。」なんていうのも、もうお見事で、こどもたちはどんなことを想像するのだろう、それぞれの思いを聞いてみたい気持ちもになってくる。

  • 2015/02/10 4-2

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本の貸出をしています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    貸出方法については、ユニリーフのHP http://unileaf.org/ をご覧下さい。

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