バラガキ

  • 講談社 (2000年10月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784062103152

みんなの感想まとめ

幕末の土方歳三を中心に描かれた物語は、ユーモアと驚きに満ちた作品です。表紙のインパクトに引き込まれ、中身では新撰組の魅力を新たな視点から楽しむことができます。特に、土方と沖田の絶妙なコンビネーションは...

感想・レビュー・書評

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  • 幕末の世を駆け抜けた土方歳三を面白おかしく書いてある。
    池田屋襲撃までのお話です。

    ・・・というか表紙の絵に衝撃を受け手にして読んでみると、中も燃えよ剣や新撰組血風録では見れないトシさんの顔が。
    沖田さんも、美青年とは思えない。トシさんと沖田さんの絶妙なコンビ。

    何度読んでも面白い。

  • 表紙も中身もイケてる!

    新撰組の話なんだけど、ほんまバラガキ(やんちゃすぎる男性のこと)で
    沖田がごほごほセキをしてたら、
    近藤さんが
    「お?どうした梅毒かぁ?」
    っていうシーンがあって衝撃でした。(笑)

    ガーン。

    当時は、ちょっとくらいアソンでるほうが乙だわっていう雰囲気だったんだそうなー。

  • 教科書のお約束のような表紙に、一体どんな話なのかと思いました。土方のバラガキっぷりが強調されていて、歴史小説というより娯楽小説の性格が強いです。土方に対する沖田のからかいっぷり、これが楽しい!おまけに微妙に腹黒くて、「銀魂」の沖田に通じるものがあります(笑)

  • 喧嘩屋でバラガキの歳。血の通った人間として描かれている。

  • 中場利一らしい喧嘩屋土方物語、特別に面白いとは思わない

  • 新撰組にまるで興味なかったけど、チュンバさんの本、装丁むっちゃかっちょええ思って買った。漢字が多くてわけがわからんくなったけど新撰組のこと、ちょっとわかって興味がわいた。いろんな新撰組のみかたがあるのかと、読後Wikipediaをみながら思った。

  • なんかもう大好きです、土方の妙なこだわりとか

  • ■ 「どんなことをしても勝ちゃいいのさ」うそぶく男は、その名も土方歳三。茨のような鋭い棘を持った悪童、さわると棘で怪我をする危ないヤツ、だからバラガキ、と呼ばれている。攘夷が叫ばれる江戸を舞台に喧嘩三昧、そして京の街でもひと旗あげようと勢い込む。ナカバ的解釈の痛快新選組・青春グラフィテイ。

    ■歴史小説とはちょっと違う。もっとテンポがよくて読みやすい。新撰組物特有の陰鬱とした暗さもない。ってか、みんなホント笑っちゃうぐらい仲いいなぁ。土方さんと沖田さんのやりとりに激しく吹き出す。かわいい。苛めたいんだろうなぁ。鬼副長と呼ばれているのが嘘みたいだ。
    ただ、どうしても表紙には許せんものがある・・・。

  • 面白かったですねー♪あの「岸和田少年愚連隊」の中場利一が新撰組をw
    興味をそそられるでしょうww
    読んだ当時は中場利一の本を読み漁ってたんですが、コレも夢中になって読んだなぁ。

  • 出落ち(笑)

  • 史実であれ、逸話であれ、とにかく最高♥個人的にはこの本の沖田さんは銀魂の沖田に微妙にしゃべり方が似てると思います(笑)

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