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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062103350
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みんなの感想まとめ
多様な芸術作品を通じて千年紀を振り返るこの書籍は、文学、絵画、音楽、建築、舞踊、映画など、幅広いジャンルから選ばれたベスト100に焦点を当てています。著者たちの視点が異なる中での対話は、特に身体論を持...
感想・レビュー・書評
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本だけでなくバレエ、映画、音楽も含めていたのが新鮮だった
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例の3人の本。
終始丸谷リード、追従する鹿島、別方向アプローチの三浦、
という構図で話が進む。
三浦は身体論の人なのでパフォーミングアーツのときは熱が入り、
それを他2人が苦笑いしながら受け入れるくだりがすげえおもしろい。
建築についてもっと読みたかったけどさすがに3人ともあかるくないわけで、
だったら無理に音楽とか建築とかまで入れなくてもよかった気がする。
世界文学全集をたちあげる、方が読み応えあったな。
こっちはとっちらかりすぎ。 -
タイトルのとおり、この千年紀に生み出された文学・絵画・音楽・建築・舞踊・映画等の芸術作品の中から、ベスト100を選ぶという無謀な試みがなされています。
読み進むうちに、「文学だけでも自分が知らない作品がこんなにたくさんあるんだ!」と思ってどんどん嬉しくなってきました。
知らない作品が多すぎて、選ばれた100作品がrelevantなのかすら分からないのが哀しいですが・・・。
「ベスト100作品の魅力」を読めば、選ばれた作品の概要が分かり大変便利です。
「読むものがなーい」という状況になったら(まあそんな状況になるはずもありませんが)、この本に出ているランキングに従って片っ端から読んでみます。
著者プロフィール
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