女帝・氷高皇女

著者 : 三枝和子
  • 講談社 (2000年11月17日発売)
3.17
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062104388

女帝・氷高皇女の感想・レビュー・書評

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  • 2014.4.22読了
    前半は元明天皇が主人公みたあ
    氷高様は天皇の時、色々実績があったような気がしたけど
    この本では全く触れられない

  • あらすじに毛がはえたような淡々とした筆致がやや物足りなかったものの、藤原氏に押されていく流れの最中にあった女帝の存在はやはり興味深い。それがまた苛立ちや悲観に満ちた人生であるだけに、最後に描かれた心浮き立つような時間が胸にしみてくる。

  • 生涯独身だった美しき女帝をとりまく不成就の恋の歌。政争と不思議なめぐり合わせで、祖母、母、娘と三代の女性がつづいて皇位に即く。氷高元正天皇の波乱の生涯。

    講談社 (2000.11)

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