北京原人の日

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 28
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062104647

感想・レビュー・書評

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  • メインのキャラクターに上手く馴染めず、前半〜中盤までなかなか読み進まなかったのですが、後半の謎解きで、第二次世界大戦と北京原人等、リアルな歴史と作者の創造する歴史が交錯していく部分が面白かったです。<br>

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著者プロフィール

鯨統一郎
一九九八年、『邪馬台国はどこですか?』でデビュー。大胆な歴史解釈から、日本の常識を覆す独自の作品が話題を呼ぶ。以来、歴史だけではなく幅広い題材を用いて、次々と推理小説を発表している。著書に「喫茶〈ひとつぶの涙〉事件簿」シリーズ、「女子大生桜川東子の推理」シリーズ、『幸せのコイン』『タイムスリップ信長vs三国志』『歴女美人探偵アルキメデス 大河伝説殺人紀行』『歴史はバーで作られる』『崇徳院を追いかけて』『作家で十年いきのびる方法』など多数。

「2019年 『恋と掃除と謎解きと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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