アルフォンス・ミュシャ波乱の生涯と芸術

著者 :
制作 : ミュシャリミテッド 
  • 講談社
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本棚登録 : 102
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062105415

作品紹介・あらすじ

本邦初、ミュシャ美術館公認の決定版。アール・ヌーヴォーの華、A・ミュシャの波乱に満ちた生涯と代表作のすべて。

感想・レビュー・書評

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  • あれは中学だったか高校だったか。

    近くのデパートの展示会場で、アルフォンス・ミュシャの展覧会が催されました。
    まー展覧会つっても、本物が来たという覚えはないので、複製品だったのかもしれませんが。
    それを友達と見に行って、それまでアールヌーヴォーという芸術には興味はなかったのですが、
    一発ではまり込んでしまい。
    当時そんなにお金も持ってなかったけれど、
    ポストカード数枚と、その展示会場で売ってたこの画集を衝動買いしました。

    それから、ずーーーーっと。
    この画集は飽きることなく穴が開くほど眺められてきました。

    この画集に出てくる女性は、どの女性も、
    豊満で、豊かで質感のある艶やかで艶やかな女性ばかり。
    四季シリーズの女性は儚くどこか柔らかく。
    デザインの素晴らしさもさることながら、ミュシャの描く女性のなんと魅力的な事か。

    大好きな作家です。

  • きれいなだけじゃなくて、どんなときにこの絵が描かれたのかわかって、より好きになります。特に初期のころの絵が好きです。

  • 尊敬してます、アルフォンス・ミュシャ。
    画展には3,4回足を運びました。因みに卒業制作もミュシャのリトグラフを模写したものを作りました。(しかもかなりの大判サイズ。寧ろ私よりデカイ板だって…orz←敗北感/笑)
    そんなミュシャ好きがオススメする一冊はこれ。今まで、何度どなく借り(買えよ/だって売ってないんですもの)、熟読しました。
    ミュシャの艶やかな絵の数々を十分に堪能出来る厚さと大きさだと思います。オススメv

  • 一冊は欲しいミュシャの本。

  • 憧れの絵師、ミュシャの画集。どの絵も美しくて、たまに見て和んでいます。

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著者プロフィール

美術評論家

「2019年 『印象派と日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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