恋する音楽小説

著者 :
  • 講談社
3.13
  • (0)
  • (5)
  • (7)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062105484

作品紹介・あらすじ

名曲に秘められた人間模様、心に響くエスプリあふれる恋物語。NHKFMラジオ「クラシックものがたり」「恋する音楽小説」より、愛のドラマ19篇。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 題材設定はわるくないのだけど、全体に冗長。史実に中途半端に依拠しすぎているというか。

  • 阿川佐和子の小説は初。

  • NHK-FMで聴いて興味を持ったのだけれど、こうして本になっているとは知らなかった。<br>
    しかも阿川さんだとは。<br>
    もう一度、ドラマで聴きたいものだ。

  • 音楽家とかよく知らないけどおもしろかったです!

  • 2007.3

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1953年、東京生れ。エッセイスト、小説家として活躍。著書に『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著・講談社エッセイ賞)、『ウメ子』(坪田譲治文学賞)、『婚約のあとで』(島清恋愛文学賞)、『聞く力』等。

「2022年 『こぽこぽ、珈琲 おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿川佐和子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×