ぼくのキュートナ

著者 :
  • 講談社
4.19
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本棚登録 : 615
感想 : 79
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  • Amazon.co.jp ・本 (66ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062105675

作品紹介・あらすじ

いつもいつもぼくはきみにはなしかけるよ。
大切な人のことを考える幸せな時間……。「はいけい、ぼくのキュートナ」ではじまる15通の手紙。

“きみのおおきなおおきなためいきがぼくはだいすきだよ。じゃ、また”

感想・レビュー・書評

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  • とても詩的。
    男子、恋を奏でる。
    恋することはよく観ること。

  • 大切な人のことを
    考える幸せな時間…。

    私も大切にしたいです。

    手紙を書いたのは何才くらいかな?お相手はいくつくらいかな?と想像しながら読みました。ピュアなお手紙でした。

  • ぼくのキュートナが初めて読んだ荒井良二さんの作品。
    はいけいぼくのキュートナではじまる15通の手紙
    どの手紙もかわいくて全部好きだけど、1通目が一番好き。
    最後「またね。」で終わるのがいいな。

  • 男女の、というよりも、もっと普遍的な愛を言っている。「キュートナ」さんへのラブレターと捉える人が多いけれど、ぼくのキュートな誰々…と、読者が各々誰かを思い浮かべることができるようにしているのだと、思う。
    あの人のあんなところもこんなところも知っていて、それがまるごと好きだったり、相手を労わる優しさだったり、自分にはないものをもつあの人を尊敬する気持ちだったり、自分には分からないけれどそれをありのままを受け留める気持ちだったり。
    優しさに溢れていて、こうやって人を想えたら幸せだと思う。

  • 可愛らしく、あたたかい愛情に包まれたお手紙が読めます

  • はいけい
    ぼくのキュートナ

    だいじなひとにあげたくなるよ。

  • いつもいつもぼくはきみにはなしかけるよ。
    大切な人のことを考える幸せな時間……。「はいけい、ぼくのキュートナ」ではじまる15通の手紙。

    “きみのおおきなおおきなためいきがぼくはだいすきだよ。じゃ、また”

  • お手紙が書きたくなるよ

  • 自然な気持ちでお手紙を(みっきー)

  • 大好きなキュートナへの15通の手紙。
    こんなふうに手放しで、どんな君も良いね、好き!を表現されたら、くすぐったくも嬉しくなるんだろなと思いました。
    ハッピーでニコニコしました。

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著者プロフィール

1956年山形県生まれ。『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を、『こどもたちは まっている』で日本絵本賞を受賞するほか、2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど国内外で高い評価を得る。また、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当、2018年まで「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」芸術監督を務めるなど、その活動の幅を広げている。

「2023年 『みんなたいぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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