ぼくのキュートナ

著者 :
  • 講談社
4.19
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本棚登録 : 578
感想 : 75
  • Amazon.co.jp ・本 (66ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062105675

作品紹介・あらすじ

いつもいつもぼくはきみにはなしかけるよ。
大切な人のことを考える幸せな時間……。「はいけい、ぼくのキュートナ」ではじまる15通の手紙。

“きみのおおきなおおきなためいきがぼくはだいすきだよ。じゃ、また”

感想・レビュー・書評

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  • 大切な人のことを
    考える幸せな時間…。

    私も大切にしたいです。

    手紙を書いたのは何才くらいかな?お相手はいくつくらいかな?と想像しながら読みました。ピュアなお手紙でした。

  • 可愛らしく、あたたかい愛情に包まれたお手紙が読めます

  • とても詩的。
    男子、恋を奏でる。
    恋することはよく観ること。

  • 自然な気持ちでお手紙を(みっきー)

  • 大好きなキュートナへの15通の手紙。
    こんなふうに手放しで、どんな君も良いね、好き!を表現されたら、くすぐったくも嬉しくなるんだろなと思いました。
    ハッピーでニコニコしました。


  • キュートだ…とにかくキュート
    タイトルもキュートなのに内容もキュート

    ぼくからキュートナへのお手紙たちから
    キュートナの魅力と、ぼくがどれだけキュートナが大好きかが伝わる

  • かわいすぎてだめ(*^^*)優しくなれる。

  • 手紙は意味不明だが、手紙じゃない方のページが好き

  • 大好きな荒井さんの絵本。
    絵はカラフルで可愛いし、お手紙形式の文章もほっこりできます。
    大好きな人に贈りたい。

  • “ぼく”も“キュートナ”も大好き。
    たまらんなぁ(にこにこ)

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著者プロフィール

1956年山形県生まれ。絵本作家。
NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当、「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」芸術監督に就任するなど、その活動の幅を広げている。
著作に『たいようオルガン』(偕成社、JBBY賞受賞)、『あさになったので まどをあけますよ』(偕成社、産経児童出版文化賞大賞受賞)、『きょうはそらにまるいつき』(偕成社、日本絵本賞大賞受賞)などがある。

「2020年 『こどもたちは まっている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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