闘争!角栄学校〈上〉鬼才・田中角栄の究極の「権力と野望」

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  • Amazon.co.jp ・本 (390ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062105712

感想・レビュー・書評

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  • 田中角栄の生い立ちから総理になるまでのプロセスを詳細に綴った本。田中角栄といえば、金権政治というイメージしかのを見事に覆してくれる。政治家としての大局観、洞察力、先見性。並ならぬ人心掌握力、その陰での努力。つくづくすごい政治家だなと今思う。

  • 父が買った本を横取りして読みました。
    生まれから政治家になりそしてロッキード事件、その間に育てた政治家との話も載っていて、面白かったです。

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著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。「週刊文春」記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『百円の男 ダイソー矢野博丈』『田中角栄 最後の激闘』『日本を揺るがした三巨頭』『政権奪取秘史』『スルガ銀行 かぼちゃの馬車事件』『安藤昇 俠気と弾丸の全生涯』『西武王国の興亡』(以上、さくら舎)などがある。

「2022年 『最後の無頼派作家 梶山季之』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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