闘争!角栄学校〈中〉闇将軍・田中角栄の「天国と地獄」

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062105729

感想・レビュー・書評

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  • 本当におもいしろい。

  • 上巻の田中角栄の成り上がりの凄さに圧倒されてからの中巻はピークからロッキードで失脚していく話はダイナミックでもなければ、さほど面白くもない。だけれども、その中にも田中角栄という人物に魅かれてしまう小話がたくさん詰まっている本だった。

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著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。「週刊文春」記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『百円の男 ダイソー矢野博丈』『田中角栄 最後の激闘』『日本を揺るがした三巨頭』『政権奪取秘史』『スルガ銀行 かぼちゃの馬車事件』『安藤昇 俠気と弾丸の全生涯』『西武王国の興亡』(以上、さくら舎)などがある。

「2022年 『最後の無頼派作家 梶山季之』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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