一生を託せる「価値ある男」の見極め方

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 38
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062105750

感想・レビュー・書評

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  • 2012.1.7

  • ちらほら男女の思考に差があることについて書かれいた。

    そこら辺は【地図がよめない女・・・】や【なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか 】などを読めばいいと思う。【脳内革命】も役に立つんじゃないかな。


    比較的女性向けに書かれているのだと思います。

    女は、好きになったならマイナス点は見過ごしなさい。
    男は、自分を持ち続けなさい。
    総括してきっとこういうことを言っているようだ。

    本に書いてあることが基準なんてつまらない人生じゃなくて、自分で決めることだと思うぞ。ただし指標をもらうのはいいことだから、まぁ記憶の片鱗にきっと残るだろうってことでさっと一読しておけばいいと思う。










    最初の一歩を踏み出したものが勝つ。小説家になりたい人は山ほどいるが、千人いるとしたら実際に書き出しているのは五百人になり、書き終えたのは百人になる。だからはデビューは百人のたたかにになるそうだ。という話が載っていた。

    書き出さなきゃはじまんねぇということらしい。


    この言葉が実感できるものだった。仕組みを作るのが好きだ。が頭にはある仕組みを形にするまえに誰かが同じことをやっていく。そんなことがよくあります。

    だからかな。二日経ったら覚えていたのはこれだけだった。

  • 秋本さんの価値観の詰まった本。めずらしく言いたい事がはっきりしていてわかりやすかったが、それと正しいかどうかは別の事だと思う。

    今思えば何でこんな本よんだんだろう。

  • なるほど!がいっぱい。

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著者プロフィール

音楽プロデューサー、作詞家、放送作家。AKB48グループや坂道グループのプロデューサーとしてそのほとんどの曲の作詞を手掛ける。また2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事を勤める。
美空ひばり生前最後のシングル「川の流れのように」を作詞。

「2020年 『あれから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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