はやぶさ新八御用旅―東海道五十三次

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062105781

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  • 内容(「BOOK」データベースより)

    身分を隠して江戸を発ち、国許へ向かった大名の姫君をお護りせよ。主君根岸肥前守の密命を受け、東海道を西進する隼新八郎。箱根では5人の追手が斬りかかり、宇津ノ谷(うつのや)峠では虚無僧(こむそう)姿の刺客が現れる。容易ならざる道行きには意外な結末が待っていた。大人気「はやぶさ新八」シリーズが新たな旅に出立す! --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

    平成28年2月2日~4日

  • 京都への旅で、顔も知らぬ姫様の警護。まぁ、それで勘違い、行き違いになるわけだが小かんなどのメンバーもおり、危機をさらりと乗り越えて大団円。それにしても、いつもの事ながら既婚者新八がもてすぎ、かっこ良すぎ。それにしても、人物関係の設定にかなり無理があるなぁ~

  • 平岩さんの小説は、すっきりとした話の流れ。
    とっても読みやすいです。

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著者プロフィール

東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』(たがねし)で第41回直木賞を受賞。1991年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。また、これまでの業績により、1997年紫綬褒章を、1998年第46回菊池寛賞を受賞。2004年文化功労者に選ばれ、2016年文化勲章を受章した。著書に南町奉行所内与力・隼新八郎がさまざまな事件を解く「はやぶさ新八御用帳」「はやぶさ新八御用旅」シリーズや「御宿かわせみ」シリーズなどがある。

「2019年 『新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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