老博奕打ち―物書同心居眠り紋蔵

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 19
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062105798

感想・レビュー・書評

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  • 居眠り紋蔵シリーズ5巻。今回は事件を、好奇心で嗅ぎ回ったりして、かかわってしまう(周囲があてにする。)知恵蔵担当。普通時代劇では省かれる、奉行所の手続きとか、風習など詳しく書かれ、面白い。全8話の最後の話は、紋蔵が、伝六に振り回され読メお気に入りさんと、同じく「何かムカってしたまま」終わる。

  • 「物書同心居眠り紋蔵」第5冊〜預かっている文吉は手が負えなくなってきた。折角の口利きで貰った鰻の切手を掠め取られる〜すらすら読ませるって才能だよなあ・・・頭には入ってこないが

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著者プロフィール

1941年兵庫県生まれ。早大法学部卒。85年『大君の通貨』で第4回新田次郎文学賞、94年『恵比寿屋喜兵衛手控え』で第110回直木賞を受賞。おもな作品に『物書同心居眠り紋蔵』『八州廻り桑山十兵衛』『縮尻鏡三郎』『町医 北村宗哲』などがある。

「2016年 『侍の本分』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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