差別表現の検証―マスメディアの現場から

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 24
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062106221

作品紹介・あらすじ

「十数戸の家々がひっそりと肩を寄せ合うようにして、ひとつの部落をつくっていた」「むかし、ある所にアイヌ人の酋長がありました」「群盲、竹下を撫でて出なかった怪情報の噴出」なぜ!?これらは差別表現なのか。

感想・レビュー・書評

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  • 課題。差別表現ってセンシティブすぎて、なかなか難しい。要するに言葉そのものではなくて、文脈が大切という話。出版業界で働く人は必読っぽい。

  • 2007.1
    簡単、すらすら読める。
    が物足りない感。
    「これが差別表現??」って思うのが沢山あった。単に私の無知と意見の相違なんだろうか。首を捻りながら読み進めた。
    ただ、私がどう思おうと、それで傷つく人もいるってことは、念頭に置かなければいけないな。そして個人を傷つける言葉がそのうちに、取り消せない過ちに続くんだろう。

  • 卒論を書くために読んだ本。
    雑誌編集者だった経験を持つ筆者だからこそ持てる双方向からの視点で、差別表現問題にアプローチしている。

    巻末には参考文献はもちろん、索引もついていてとても使いやすい、ためになる本です。

    ブックオフで\1,050でした^^;

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