二重奏(デュオ)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 23
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062106252

作品紹介・あらすじ

死の予兆が見えてしまう18歳・香子は、異能を捨て、普通のOLとして生きていこうと決心した。だが、危険な"予感"は次々と浮かび…。予知夢、幽霊-赤川ミステリー最新作。

感想・レビュー・書評

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  • 「みえる」力を持った女の子のお話。
    未来を見て、変えることが出来るなんて、話の中といえども都合よすぎるかなと思います。
    でも楽しく読めました。
    最後は主人公が孤独にならなくてすんだとほっとするべきでしょうか。
    お父さんにがっかりしてはいけないんでしょうね。

  • 僕の大好きな赤川次郎氏の作品。

    この作品は一言で言えば、どんでん返しだな。
    読んでいる途中で、展開が見えてきたんだけど、意外な展開だったので、
    面白かったです。

    読み始める頃は眠くて眠くてなかなか進まなかったのですが、
    途中から面白くなって一気に読み終えました。

    予知能力を持った女の子についてくる幽霊、井野貞夫さん、
    僕のそばにもいてほしいな。いてくれたら、どんなに心強いか・・・。

  • 幽霊キャラのあの人が好き 笑

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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