コーヒー党奇談

  • 講談社 (2001年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784062106603

みんなの感想まとめ

短編集で構成されたこの作品は、コーヒーをテーマにした物語が織り交ぜられ、少しぞっとするような要素が魅力です。表題作を含む各短編は、読みやすさとともに、コーヒーの香りや美味しさがしっかりと伝わってきます...

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすい短編集。
    表題作はじめ、少しぞっとするような話が多い。
    カーブミラーの話とかね…。

  • 久しぶりに阿刀田高さん 読みました。内田樹さん風に言えばサービス精神旺盛な方。

  • 第一話『コーヒー党奇談』が表題作だけあって一番面白かったです。
    どちらかと言うと紅茶派ですが、読んでいてコーヒーが飲みたくなりました。
    それくらいコーヒーの香りが漂って、美味しさが伝わるお話。
    他も赤川次郎とか恩田陸とか系統の読みやすい短編。
    『横書きの封筒』はあの問題は好きなジャンルなので解きつつ読んでました。
    数独とか大好きなんです。

  • 2009.4

  • 阿刀田高の短編のおかげでボルヘスにはまった。ので恩人本。

  • 短いページ数で話がポンっと進むのが良い。短編集にハマりそう!表題作が一番好き。

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著者プロフィール

作家
1935年、東京生れ。早稲田大学文学部卒。国立国会図書館に勤務しながら執筆活動を続け、78年『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。79年「来訪者」で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞。95年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞。日本ペンクラブ会長や文化庁文化審議会会長、山梨県立図書館長などを歴任。2018年、文化功労者。

「2019年 『私が作家になった理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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