「みにくいあひるの子」だった私

著者 :
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本棚登録 : 49
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062106658

感想・レビュー・書評

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    ── 梅宮 アンナ《みにくいあひるの子」だった私 20010311 講談社》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4062106655
     
    ♀若井 常代 婚約者 19‥‥‥ ‥‥   /1965‥‥-1968‥‥ 同棲/妊娠4ヶ月で婚約解消
    http://image.unsei.me/seimeikanteiimage/%E8%8B%A5%E4%BA%95_%E5%B8%B8%E4%BB%A3.png?width=320
    ♀大門 節子  前妻 19‥‥‥ ‥‥   /196812‥-196905‥ 離婚/籍=節江「姫」ホステス
    https://doramakansou-arasuji.xyz/archives/8160
    ────────────────────────────────
     梅宮 辰夫  俳優 19380311 奉天 東京 20191212 81 /174cm [A]
    ♀梅宮 クラウディア 1943-44 America /197203‥ 結婚/銀座のホステス“ビッキー”
    ♀梅宮 アンナ  娘 19720820 東京  /辰夫 & Claudia Victoria ルールダウの娘/168cm [O]
     □□ □ 飲食店員 197.‥‥ ‥‥   /200106‥-200302‥ できちゃった結婚
    ♀梅宮 百々果  孫 200101‥ America /アンナの長女
    ────────────────────────────────
     羽賀 研二 元俳優 19610721 沖縄  /籍=當眞 美喜男/旧称=健二/米韓混血 [O]
    https://twilog.org/awalibrary/search?word=%E6%A2%85%E5%AE%AE&ao=a
     
    (1993Jリーグができて、1992「JJ」などファッション誌が全盛の頃)
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1440836212/
     武田 修宏、梅宮 アンナに付合って下さいと言われ断わる。
     
     山城 新伍も「羽賀 研二のあとは、ダメだ」と語っていた。
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/20090812 山城家の人々 ↓根伝説
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%BA%AC%C5%C1%C0%E2
     
    https://twitter.com/awalibrary/status/637550979399860224
     
    13/10/09 12:53 278res 268res/h 10.2% ▽ 【芸能】
     梅宮 アンナ、1年かけてタトゥー除去へ 「若気の至りで・・・」
    「入れるより消すのは何倍も痛い」Yahoo!ニュース Posted by れいおφ
     
    (20191212)
     

  • いかにも、専門家(ゴーストライター)が
    書いたと思われる作品。
    ひとつのモチーフ 
    アンデルセンの『みにくいアヒルの子』で
    物語が構成されるが、
    果たして アンナは白鳥だったのだろうか。
    ちょっと、ムリがある構成といえそうだ。

    容姿が人と違い浮きだっていたことでイジメにあった。
    たしかに 日本の社会が 異質を拒絶する傾向にある。
    しかし、それが イジメと言えるのかどうかは 
    正確ではないと思われる。
    ハーフコンプレックスと言うものと言えるのか?
    自由奔放、規則に縛られないというスタンスは、
    よく見える。
    それは、うまいいいわけに使われているような気がする。
    それにしても、日本人的な梅宮辰夫は、
    アメリカが好きだったと言うのに
    なぜか、微笑ましく思えてしまう。
    娘を溺愛するのだろうね。
    勉強が好きではない。というだけでなく、
    あまり反省しないタイプで
    のめり込んでいく、わがままさが、
    現実を生み出していくのだと思った。
    やはり、白鳥ではないのだね。

    この本を読みながら、
    気ままな女の子がいかに形成されるのか?
    が よく見えて 小説よりおもしろかった気がする。

  • 印象に残らなかった本です。

  • う〜ん・・・

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