本能寺の変

著者 : 津本陽
  • 講談社 (2002年5月発売)
3.06
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062106825

作品紹介

420年前の6月2日、『下天は夢か』で書かれなかった本能寺から小栗栖、信長と光秀破滅への刻々を見事に描く疾風のような秀作。

本能寺の変の感想・レビュー・書評

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  • この本を読んで信長の遺体が見つからない訳が判りました。

  • 10/03/30 本能寺の変を光秀の立場からみたもの。信長ものは面白     い。

  • 人生50年といわれた時代、53歳となりリストラの対象とされた明智光秀が、毛利攻めに駆り出され、捨て駒にされるくらいなら・・・と信長への謀反に至った経緯を描く。
    心理描写が少なく、戦況を淡々と記しているのでやや迫力に欠ける。

  • なんか読みづらかったので途中で読むのをやめました。
    私が好むような書き方ではありませんでした。
    内容云々はあまり読んでないのでわかりません。

  • モロッコのエッサウィラという町の安宿のテラスのテーブルの上に何故か置かれていた物、、、日本人居なかったのに不思議すぎ。当時信長狂だった私に宿主が快くくれました。1冊にまとまっていて旅仕様です。

  • 本能寺までの大きな流れが書かれています。
    最後に本能寺に焔硝の蔵があったというのは
    まま面白い考えでした。

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