水晶婚

著者 :
  • 講談社
2.86
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062107099

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 水晶婚とは 結婚15周年のこと。 同窓会で再開した人などをめぐるストーリーで女性たちの描写がおもしろい。 ほかにも描き下ろしの小説がはいっているのだが、ストーリの中に神戸、姫路、K学院、中等部、トアロード、日本人学校など 私にもなじみのある言葉が登場する。人物の心理描写がわかりやすく、読みやすい。

  • 内容が浅いように思え、しらけてしまった。

  • 短編集。「シャドー・プリンセス」「ルーブルの女神」「ヘップバーンにはもうなれない」…。魅力がないわけじゃないのに、思わず哀れみをかけたくなるような女性達。でも皆一様に、それでも良しとしながら前向きという中途半端さが人間臭くて、心に残る。そんな彼女達もやがてどう変わり始めるのだろうか。期待半分でその後が知りたい、そんな作品。

  • めちゃめちゃ地元なのが面白かった(笑)雰囲気もいいし、人の誰もが持つ微妙な部分がでててよかった。でも、文章のせいか、引き込まれず。あと、なんか、普通すぎた。04

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

作家

「2021年 『姫君の賦 千姫流流』 で使われていた紹介文から引用しています。」

玉岡かおるの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×