シャネルの警告 永遠のスタイル

著者 :
  • 講談社
2.50
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 12
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062107471

作品紹介・あらすじ

世の通俗と闘い、強く美しく生き、永遠なるシャネル・スタイルを創造した愛と真実の仕事。鮮烈、赤裸な生涯。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • シャネルの素晴らしさは、よくわかるが、読みにくい。区切りがあるようなものではなくて、ずっとストーリーが続いている感じ。ダラダラといった印象。読むにつれて疲れてきて、読む意欲がなくなる。
    シャネルの生い立ちから死ぬまでの人生が細かに書かれている。
    シャネルの残した名言などには興味があるが、生い立ちなどは、読んでみても、あまり興味が湧いてこなかった。

    10年以上も前に書かれた本であるため、内容が少し古いと感じた。読みずらく、飛ばし飛ばし読むページも多かった。


    人間の生まれの違いからくる幸、不幸。そのハンディキャップを考えるとき、出だしが不幸だったことを私は全然恨んでいない。

    人は醜さには慣れることができるけど、だらしなさには慣れることがない。女性にとってだらしなさとは、香水もつけていず、清潔でもないことだ。私は香水が好きだし、身じまいのちゃんとした、香水をつけた女性が好きだ。彼女たちがだらしないのは、本当にイヤなものである。


    清潔に女として生きて行く。
    シャネルの言葉はいつだってすごい。本当に素敵な生き方をしたシャネル。そんな女性に、なれるように、
    そう思った。

  • 先日この本の話が出たので実家から取り寄せ再読。
    書いてあることに付和雷同するつもりはないが、
    今の服好き感あふれる世の中へのメッセージは感じる。
    ”服好き”と”お洒落”は違う。

全3件中 1 - 3件を表示

渡辺みどりの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×