0対122 けっぱれ!深浦高校野球部

著者 :
  • 講談社
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感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062108683

感想・レビュー・書評

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  • この内容からして
    大敗した深浦高校側に重点を置き、
    圧倒的大差をつけられながらも腐らずにコールド成立の7回まで戦った感動小説だと思ったが、
    そういうわけでもない。


    試合が終了してもページはまだ半分に満たない


    あの記録的な試合がメディアによって報じられた際の問題や、

    相手監督や選手の保護者や新聞記者による話など、

    あの試合の裏側をリアルにドキュメンタリーに知ることができる。

  • 0対122??!
    これはラグビー?それともバスケ?
    いいえ、これは本当にあった野球の試合!

  • 横浜高校3年の“平成の怪物”松坂(現・西武ライオンズ)が注目されたあの年、もう1つ感動的な試合があったことをご存知ですか?<br>
    0対122。一体何があったのかと思われるかもしれませんね。<br>
    私は、その裏に隠された高校生の熱い思いに涙してしまいました<br>
    野球ファンでも、そうじゃなくても、是非一度読んでみてはいかがでしょうか?

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著者プロフィール

1956年神奈川県生まれ。慶応大学法学部卒業。毎日新聞記者などを経てフリージャーナリストとして活動。『「十九の春」を探して』『122対0の青春』(講談社)、『大和コロニー』『切ない歌がききたい』(旬報社)、『伝えるための教科書』『社会を生きるための教科書』(岩波ジュニア新書)など著書多数。

「2022年 『数奇な航海 私は第五福龍丸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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