エルメスを甘くみると痛い目にあう

  • 講談社 (2001年8月1日発売)
3.06
  • (2)
  • (3)
  • (8)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 34
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062108904

みんなの感想まとめ

高級ブランドを持つことの意味や、それに伴うセンスの重要性について考えさせられる一冊です。上流階級の人々の生活や価値観に触れることで、自分自身のファッションやマナーについても見直すきっかけを得られます。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 上流階級、自分とは違う世界の方々のお話で興味深い。高級品を持つセンスを磨くというのも、大変なものなのだなあ、という感想。ファッションには、あまり興味がないが、見苦しくないよう、清潔感、場にあった格好をするため、もう少し努力しようと思えた。

  • エルメスをはじめ、ブランド品を持つ際の心得が書かれています。
    金銭的には豊かな人が増えた一方、心が貧しいな、と感じることもあるなと自分も感じることがあるので、納得する部分も多かったです。
    この本の中には辛口批評もあるので、見る人が見たら反感を買ってしまいそうだと感じる部分もありましたが、自己啓発のつもりで読んだので、私は面白かったです。
    エルメスに憧れがあるので、中身やセンスをしっかり磨いて、エルメスが似合う大人になりたいと思いました。

  • 私的には面白いと思いました。

  • 賛否両論=日本のブランド事情

    同書はエルメスを持つにふさわしい人について書かれており、エルメスを知る上ではとても参考になりました。ちょっと面白いのが、同書についての(amazone等の)レビューを見ると驚く程に否定的な意見が目立ち、これを読んでいると日本におけるブランドのあり方の難しさを考えさせられます。

    中村

  • エルメスは奥が深いのよ〜ん

全5件中 1 - 5件を表示

鈴木ルミ子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×