高野優の育児ハピネス百科 エッセイマンガ

著者 : 高野優
  • 講談社 (2001年11月22日発売)
3.88
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  • 本棚登録 :38
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062110570

高野優の育児ハピネス百科 エッセイマンガの感想・レビュー・書評

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  • りん、なぎ、かわいい。ずぼら、といいつつ洋服手作り。全然、ずぼらじゃない。

  • 面白かった。育児は楽しいわ。

  • いつもどおり面白い。
    3人の子を生んで育ててるだけに、内容も豊富で、
    ミルクや母乳、両方を経験してるからこそ、バサッと言える意見が読んでて気持ちいい。

  • 子育てを初めて半年の、新米ママの私。
    うんうん、分かる!そうそう!と、うなずいたり、笑ったり、少しホロッとしたりしながら一気に読みました。

  • 日本の離乳食は見栄えが良く時間がかかるというのに同感。
    ただでさえ自分の食事の用意しているときに息子が抱っこをせがんでくるのに、離乳食の準備に時間をかけるぐらいなら息子と遊んでいるほうが良い。
    煮物つぶしたり、いろんなもの混ぜることぐらいしかしない。
    ぐちゃぐちゃで見た目も良くないけど、頑張って作って食べないより良いと思う・・・。

  • 育児エッセイ界の女王・高野優の作品。
    この方の本は初めて読んだが、さすが女王!と感じた。

    子どもへの限りない優しさと、自身の失敗談をも絡めて語られるアドバイスが読者の心を軽くする。
    育児に疲れたときに読みたい一冊。

  • 2007/11/11図書館
    項目ごとのエッセイマンガ。

  • 育児にワクワクさせられる本。こんくらい楽しんでワクワクしながら子育てしてみたいものです☆

  • ママ友達から勧められて購入した育児エッセイ。すごーく簡単に読めて、幸せな気分になれる。
     著者がいかに子供に恵まれて幸せか、明るいタッチで描きながら、理想のお母さん像なんてものにとらわれないで、力を抜いて、そのぶん子供に優しく接しようというメッセージが込められた本。脱力育児モード。

     育児書なんてぶっとばせ!という感じ。お母さんは大抵がんばっている。だから、考えなしにもっとガンバレと言ったり、ケチをつけたりしないで、ガンバッテイルネとねぎらってあげて欲しい。母乳だ布オムツだ、ベビーカーは駄目だ、でも抱き癖はつけちゃ駄目だとごちゃごちゃ言わずに、母親が少しでも心安らかに子供と向き合えるよう、まわりの人には配慮して欲しいし、お母さんも力を抜いて、そのぶん子供に優しく接して欲しい。そんな思いが子供達への限りなく優しいまなざしと一緒に詰まった本。若いお母さん達のオピニオンリーダ的存在になっている(そうだ)のも理解できる。優しい気持ちになれて、考えさせられる。

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