優雅でみだらなポンペイ 古代ローマ人とグラフィティの世界

  • 講談社 (2004年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062110822

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

エロティックな落書きをテーマにした本作は、内容と文体が非常に読みやすく、楽しませてくれます。刺激的なタイトルに反して、作品は単なる刺激を超え、時代を超えた人々の感情や欲望を描いています。恥ずかしさを伴...

感想・レビュー・書評

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  • 内容も文体も読みやすくて面白い!落書きは芸術…!?エロティックな落書き、書いてて恥ずかしくないのかななんて思ったけれど、恥ずかしいことだからこそ書きたくなっちゃうのかなぁ。この時代のポンペイに、タイムスリップしてみたい♪( ´▽`)

  • ちょっとタイトル刺激的(*^^*)
    やけどぜんぜんそんなばっかじゃなくて
    今も昔も、壁に落書きしたい気持ちは変わんないのです。
    ポンペイいきたいなー。

  • とても興味深い事実がたくさんでした。

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著者プロフィール

1947年 熊本県生まれ
1980年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程(西洋史学)修了
現在 東京大学名誉教授
西洋古代史。『薄闇のローマ世界』でサントリー学芸賞、『馬の世界史』でJRA賞馬事文化賞、一連の業績にて地中海学会賞を受賞。著作に『多神教と一神教』『愛欲のローマ史』『はじめて読む人のローマ史1200年』『ローマ帝国 人物列伝』『競馬の世界史』『教養としての「世界史」の読み方』『英語で読む高校世界史』『裕次郎』『教養としての「ローマ史」の読み方』など多数。

「2020年 『衝突と共存の地中海世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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