黒と茶の幻想 (Mephisto club)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1394
レビュー : 232
  • Amazon.co.jp ・本 (624ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062110976

感想・レビュー・書評

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  • メインストーリーの謎は全て、蒔生がクズという事象に執着する。
    作中にちりばめられた、日常の謎(美しき謎)が素敵。

  • やっぱり、恩田陸さんの本ってすごい。

  • 途中で断念。
    ハードカバーはおっきすぎて持ち歩けませんでした(´Д`)

  • 恩田さんのこういう各個人の視点で進んで行く物語はやばい。

  • あれ、これだっけ?
    屋久島に縄文杉を見に行く4人。
    だれかは演劇部だったはず…。

    これのおかげですごく屋久島に行きたい。

  • 好みの厚さと重さ。けれど、厚さの割りには微妙かなという気もする。文章自体はやっぱり素敵で、登場人物たちの会話にははっとさせられる。憂理を思うと、愛おしくて切なくて、胸が痛くなる。救われて欲しかった。もう少し、大人になってから読んだら、違う感想を持つかもしれない。

  • 大好きな、宝物のような一冊。

  • 正直、話自体はどうでもいい。会話が楽しい。
    「学生時代に戻ったみたい」というのが本当に感じられる。爆笑って言うんじゃなくて、なんてことないのに、どこをとっても楽しくて心地いい会話。
    読了日2012/03/31①

  • 終わりはあっけない感じはしたが経過が非常に感情移入でき満足だった

    4人の登場人物それぞれの考え方や各自のほかの人についての考え方に感情移入がしやすい

  • 再読!
    何回読んでもハマる…

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著者プロフィール

恩田陸(おんだ りく)
1964年、青森市生まれ。水戸第一高校を卒業し、早稲田大学進学・卒業。1991年、第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となった「六番目の小夜子」でデビュー。2004年刊行『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞及び第2回本屋大賞、2007年『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。2017年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞、第5回ブクログ大賞などを受賞した。同作品による直木賞・本屋大賞のW受賞、そして同作家2度目の本屋大賞受賞は史上初。大変大きな話題となり、代表作の一つに挙げられるようになった。同作は2019年4月に文庫化され、同年秋に石川慶監督、松岡茉優・松坂桃李らのキャストで映画化される。

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