めぐる季節を生きて

  • 講談社 (2002年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062112925

感想・レビュー・書評

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  •  1926年4月、高知市生まれ、宮尾登美子さんの自伝随筆集です。女のこよみ、女のあしおと、花のきもの の3つの章立てです。「めぐる季節を生きて」、2002.5発行。「女のこよみ」では、村祭り、夜なべ、湯殿、かまど、しもやけ・ひび・あかぎれ などの話が。子供の頃、しもやけ・ひび・あかぎれ、経験しました。今は、ないです。有難いです! 「女のあしおと」では、土佐の海岸、四万十川を懐かしんでらっしゃいます。「花のきもの」、粋なタイトル。私は、南天、椿、朝顔のきものがいいと思います(^-^)

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著者プロフィール

1926年高知県生まれ。『櫂』で太宰治賞、『寒椿』で女流文学賞、『一絃の琴』で直木賞、『序の舞』で吉川英治文学賞受賞。おもな著作に『陽暉楼』『錦』など。2014年没。

「2016年 『まるまる、フルーツ おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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