本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784062113458
みんなの感想まとめ
日本経済の理解を深めるための一冊で、著者が丁寧に解説することで、初心者でもスムーズに内容を吸収できる魅力があります。特に、バブル経済の起源や日本の経済がアメリカに依存している現状を知ることができ、世界...
感想・レビュー・書評
-
感想記録なし
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
みんなが、これから景気がよくなりそうだという気分になることで、実際に景気はよくなっていく。
UFJはユナイテッド、ファイナンシャル オブ ジャパン。
日本の銀行が国債を大量に持っていることは海外によくしれれているから、日本の銀行が海外で資金を借りようとすると、日本の銀行は国債で大損をしてりうから経営が心配だ、資金を貸してもいいけど、リスクの分だけ金利を高くしようという動きに出て、日本お金融機関だけ特別に高い金利を要求するので、これをジャパンプレミアムとよぶ。 -
自分がまったく日本経済について無知だったため読了。
池上彰が一個づつ丁寧に教えてくれるので読みやすかった。
まず、『バブル』がアメリカのプラザ合意から始まった事実。ここまで世界はアメリカを中心に動いていたんだなぁと認識。
バブルになった日本と、バブルを避けられたドイツの対比は面白かった。日本がアメリカに対する依存度の異常なるものであることが分かる。景気っちゅうのは凄く怖いものであり、あげれば良いってものでも無いんだなぁ。
他にも、国債とは?債券とは?公共事業を薦める理由とは?日本銀行とは?完全失業率とは?借金を返すための借金を借りる。
と、今までなんとなくで理解していたものが、はっきりした。新聞の読み方が少し変わるだろう。 -
ちょっと古い本なので状況が今とだいぶ違うので一概にああこの時はこうだったんだなと思いながら読みますが、その分今の現状を思うと、?となるのも仕方がないことかと思います。
それでも初歩的な経済の話なので取っ掛かりとしてはわかりやすいと思います。 -
図書館から借りて読みました。いぜん、週刊こどもニュースを見ていたころから、池上さんは存じていたのですが、初めて読みました。確かにわかり易く読めました。財政再建の話は単純にはいかないんだああ。と実感しました。
-
今の自分のレベルではちょうどいい経済解説書であった。基本的なキーワードについて知ることができたし、わからないことが何であるかということがわかってきた。3年前の本のため、若干情報が古い。それにしても経済のしくみというのは面白い。結局は人間の営みであり、心理的な要素がたくさん含まれているように思う。
-
週刊子供ニュースでおなじみの池上彰さんが、基本用語や日本経済の動きをわかりやすく解説してくれます。経済に疎い方におススメ。
考えてみると、学校の社会の授業で習ったことばかり…でも全然頭に入ってない。経済ニュースなんてわからない。教育制度の誤りですよね。(2008-04-27読了) -
なるほどほんとに早わかり。この人の文章は何故にここまでわかりやすいんだろう。今さら人に聞きにくいことを短時間でわかりやすく紹介し、その上でさらに今後の経済の打開策まで提案している。ブックオフで105円。話の内容が少し古いが、今の現状と比較して検証することができるという点で良いのでは。
-
専門家ではない視点からの独特な語り口が分かり易い!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
池上彰の作品
本棚登録 :
感想 :
