熊の場所

著者 :
  • 講談社
3.52
  • (74)
  • (101)
  • (252)
  • (9)
  • (6)
本棚登録 : 682
レビュー : 134
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062113953

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 熊の場所のみ読了。

  • 「好き好き大好き超愛してる」の著者
    短編集
    面白さ
    熊の場所>バット男>ピコーン!

  • 非常に面白い!ワンセンテンスが長い独特の口語的語り口が僕の好みにおもむろにヒット。
    かつメッセージ性に富んだ内容には感銘を受けるしなにより読んでいて楽しい。
    舞城さんの作品を読むのは初めてだったけど、どうやらこれはわりとマイルドな方らしいのでぜひとも他のを読んでみたい、っていうか文庫でいいから買い集めたい気が満天。

    とりあえず、舞城さんは村上春樹きらいだろ、ぜったい、と思った。

  • この作品は買うならば絶対的に単行本。
    その理由は、この作品を手にしてみれば分かります。熊がふわふわー。

  • 恐怖に立ち向かえ。

  • 人生はスポーツではない。負けてないことが勝つことにはならない。そしてこれは誰でも判っているだろうが、人生ってのは大きな引き分け試合だ。

  • 「恐怖を消し去るには、その源の場所に、すぐに戻らねばならない。」
    さーっと読めちゃうけど、そして気分悪くなる描写も多いんだけど、すごく心に残る表題作。あと、短編が三作あるんだけど全部文体が書き分けられててうまい。三作目の「ピコーン!」なんかは読んでてすごく楽しい!

  • 時々えぐかったりえろかったりします
    表題作がいちばん好きです

  • 舞城さんの、口語調の書き方が好き
    話はずいぶん危ない系だけど

  • 面白かった。恐怖の克服について。すぐに勝負しちゃうんだな・・・。

全134件中 51 - 60件を表示

著者プロフィール

1973年、福井県生まれ。2001年『煙か土か食い物』で第19回メフィスト賞を受賞しデビュー。03年『阿修羅ガール』で第16回三島由紀夫賞を受賞。『熊の場所』『九十九十九』『好き好き大好き超愛してる。』『ディスコ探偵水曜日』『短篇五芒星』『キミトピア』『淵の王』『深夜百太郎』『私はあなたの瞳の林檎』など著書多数。12年には『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦著)の25周年に際して『JORGE JOESTAR』を刊行。近年は小説に留まらず、『バイオーグ・トリニティ』(漫画・大暮維人)の原作、『月夜のグルメ』(漫画・奥西チエ)の原案、トム・ジョーンズ『コールド・スナップ』の翻訳ほか、短編映画『BREAK』や長編アニメ『龍の歯医者』の脚本、短編アニメ『ハンマーヘッド』の原案、脚本、監督などをつとめている。

「2018年 『されど私の可愛い檸檬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

熊の場所のその他の作品

熊の場所 (講談社文庫) Kindle版 熊の場所 (講談社文庫) 舞城王太郎
熊の場所 (講談社文庫) 文庫 熊の場所 (講談社文庫) 舞城王太郎

舞城王太郎の作品

ツイートする