いまを生きる言葉 「森のイスキア」より

著者 : 佐藤初女
  • 講談社 (2002年11月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062116190

作品紹介

「森のイスキア」が開かれて10年。こころのこもった手料理と何気ないひと言で、多くの人々が生きる力をもらった。初女さんがあなたに贈る珠玉の言葉。

いまを生きる言葉 「森のイスキア」よりの感想・レビュー・書評

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  • 著者の佐藤初女さんの言葉とそれに関するコメントを集めた本です。「小さな幸せに感謝」などの言葉があり、日常におけるありがたみを思い出させてくれる本だと思います。

  • 最近別の雑誌でもご健在の姿を拝見。若さの秘訣は健康な料理を自ら作ること。

  • 学生に読んでほしい著書。

    佐藤初女さんの森のイスキアに出かけて人生をやり直すきっかけを掴んだ人も沢山います。初女さんはクリスチャンですが、食を通して「いのち」を考える機会を与えています。

  • 初女さんは、実際にお会いしましたが、とても強く潔い方でした。
    そして、お見送りの際飛行場で手を握られただけで、涙が出てくるくらいあたたかい方でした。

  • 『こころの扉を開く「おむすび」の作り方』
     ‥‥たまらなくお腹がすいてきます。

    『森のイスキアにある大きなちゃぶ台は、みんなの顔も見えるし、話も通るのです』
     ‥‥大きな丸いちゃぶ台、買っちゃいそう。

    『一緒に食べることは、深いところでこころが通い合えるのです。おなかが満たされてくると、自然に感謝の気持ちが沸いてきて、次には、他人に何かしてあげたくなるもののようです』
     ‥‥食べる幸せ。


    ステキな言葉があふれてて、きりがありません。

  • 『こころの扉を開く「おむすび」の作り方』
     ‥‥たまらなくお腹がすいてきます。

    『森のイスキアにある大きなちゃぶ台は、みんなの顔も見えるし、話も通るのです』
     ‥‥大きな丸いちゃぶ台、買っちゃいそう。

    『一緒に食べることは、深いところでこころが通い合えるのです。おなかが満たされてくると、自然に感謝の気持ちが沸いてきて、次には、他人に何かしてあげたくなるもののようです』
     ‥‥食べる幸せ。


    ステキな言葉があふれてて、きりがありません。

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