わが家の夕めし

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062116404

作品紹介・あらすじ

食卓から家、街の風物まで人生の達人がつづる暮しの情景。豊かな日々。まだ本になっていない佳編・名編、51編。池波正太郎のラスト・エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 諸々のエッセイをまとめた1冊であり、タイトルはその中の一編から取ったものであるため、書名に反して歴史に関する内容多し。

  • 私は 池波さんのエッセイよりも小説の方が圧倒的に好きです。

  • 幅広い話題が集められていて、面白くもあるが少々散らかり過ぎな印象も。
    一つひとつはもちろん面白い。
    現在読んでもしみじみと感じ入る話題があり、今も昔も人の悩みや行き当たる問題は変わらないなぁと思う。
    こんな風に生きるとはいかなくても、こんな風に感じる心は持っていたい。

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著者プロフィール

1923年東京浅草生まれ。60年「錯乱」で直木賞受賞。77年「鬼兵犯科帳」「剣客商売」「仕掛人藤枝梅安」の三シリーズで吉川英治文学賞を受賞した。90年没。

「2017年 『西郷隆盛 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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