言いにくいことを上手に伝えるスマート対話術

  • 講談社
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本棚登録 : 55
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062117258

感想・レビュー・書評

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  • 人と衝突せずに、言いにくいことを伝えるスキルが書かれた本。
    300Pというボリュームながらも、中身は600Pはありそうな内容。

    なるほどと思えるスキル満載で、公私問わず役立つシーンは多い。
    どれも習得したいと思えるスキルばかりであるが、
    肝心な点が自身が感情的にならない点が挙げられ、
    ここはかなり高度なセルフコントロールが求められそうだ。

    著者も書いているが、1度読んで習得できるようなものではない。
    読んでは実践するの繰り返しが必要。
    そのためにも、手元に置いて読み返す必要がありそうだ。

  • --原田さんの推薦文--
    アサーティブネスについてよくわかります
    実践しきるのは難しいですが、ヒントがたくさんあります

  • ●読書の目的
    言いにくいこと、多すぎます。
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    ●対話に不可能なし。両者のwinwinはすべての対話において可能。そこには「本音」がある。
    ●対話のプロセス
    ?自分の内面見つめる(何を実現したいのか)
    ?相手を安心させる
    ?両者の共有目的・相手の背景を理解
    ?対話のストーリーをつくる
     「事実」からはじめる⇒「ストーリー」つくる⇒相手のストーリーを聞く。
    ?意思決定。今後の行動を一緒に決める。(対話と意思決定は切り離す。)
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    前によんだ、「言いたいことがなぜ言えないのか」と似てるなあと思ったら、
    同じ人が何年か前に書いたものでした。こっちのほうが整理されててわかりやすかったです。
    (趣旨も若干違うのですが)
    客観的な「事実」と、主観的な「ストーリー」を分けるという考え方がより理解できました。
    そこらじゅうのいざこざって、ほとんどが「事実」と「ストーリー」の混同なんですよね。

  • 仕事のできる人は、摩擦を起こさず問題を解決する方法を知っている。←そうなりたいんですっ!

  • ストレスの溜まる実社会を乗り切る為に購入してみました。

  • 純粋にタイトルにひかれました。

  • 職場、家庭における人とのコミュニケーションの本質を
    的確に捉えた上で書かれた一冊。

    ただ理解するというレベルにとどまらず実践を重視
    されているところもGOODです。

    ビジネスにこだわらず人と接する場面にはすべて有効です。

    実践→再読→実践→再読を続けると
    予想もつかない結果が出そうでわくわくです。

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