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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062117784
感想・レビュー・書評
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美術作品の鑑賞するポイント10個、役立った!
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2022.01.08 朝活読書サロンで紹介を受ける。モナリザの「モナ」とは女性器のこと。メモ魔のダヴィンチはモナリザについてはメモを残していない。
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中央図書館
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先日、「西洋美術は読むもの」という本を読んだところで、こちらはその真反対、「五感」で鑑賞しようという本です。
「人間には、その時にその人が欲しているものを美味しく感じて、感覚的に見分ける能力が備わっている」を前提に、自身の感覚で、鮮烈な実感を伴った美術鑑賞を目指そう、と。
なんでも、絵を記憶するには、観る(視覚)だけではダメで、そこで何かを飲食して、その味や香りとともに心に刻んでおけば、月日が経ってなお、その食べ物の匂い(嗅覚)や味(味覚)によって、絵をありありと思い出すことができるのだとか。私は(食べ物に興味がないせいか)まったくピンとこないのですが…
「実感の伴わない知識の話が嫌い」と強くおっしゃってることも加味すると、この著者はきっと「地」の星座だろうという気がしてなりません。「空気」のサインなら、名画の時代背景やその他もろもろを知るのが好きだろうし。←余分な話デス -
2009/09/18 読了
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時には飲食だって必要になってくる。
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