プラネタリウムのふたご

  • 講談社
3.91
  • (259)
  • (147)
  • (297)
  • (12)
  • (0)
本棚登録 : 1093
レビュー : 250
  • Amazon.co.jp ・本 (452ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062118262

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 涙。

  • ずいぶん前、ふたごの母親になることなど予想だにしていないときに、読んだ。行くほうも、残るほうも同じように良い。

  • 久々にうるっときた本。ふたごが愛おしい。

  •  『星の見えない村で生まれ、
       ひとりは手品師になり、
      ひとりは星の語り部になった。』

    面白いよ、と誰かが言ってたんで読んでみた(●´∀`●)
    何週間もかかったけどやっと読み終えたぞ!!
    うちてきにはサーカスのほうの話が好きだなぁ(*´∪`*)

  • くまの話が切ない。
    宇宙には行きませんが、プラネタリウムが出てきます。

  • いしいしんじは物語作家。
    それをまったく知らないままに読み進めた、初いしい作品。

    途中「え?」と思う表現にぶちあたるけど、なんてことはない。
    地球によく似た、どこか別の惑星のお話なんだよ。

    せつなくて、いとしい。
    ふたごも、父も、少年も、くまも、サーカスも。

  • あったかい本。

    この人のお話は、裏切らない。

  • いしいさんの本のなかでは自分の中で上位にきます。
    老婆のくだりらへん(ネタバレなので控えます)は電車の中で思わず目頭が熱くなりました。
    私もまたこの本のなかで騙されていたからこそ幸せでした。
    氷山。水。プラネタリウム。すべてが私の中でぐるぐるまわっています。
    図書館に返したのですが、もう一度読むために買おうと思いました。

  • 泣き男。
    テンペルタットル彗星。
    手品師。

    プラネタリウム。

  • いつものごとくタイトルに惹かれて買いました。なんていうか…大好き!!!まだ読みかけなので、感想は後ほど。

全250件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

1966年生まれ。作家。著書に「アムステルダムの犬」(講談社)、「ぶらんこ乗り」(新潮社)、「トリツカレ男」(新潮社)、「悪
声」(文藝春秋)ほか。「麦ふみクーツェ」(新潮社)で坪田譲治文学賞受賞。京都府在住。

「2019年 『靴のおはなし2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

プラネタリウムのふたごのその他の作品

いしいしんじの作品

ツイートする