やればわかる やればできる-クロネコ宅急便が成功したわけ

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著者 : 小倉昌男
  • 講談社 (2003年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062118705

作品紹介

ビジョンを実現するために、何を考え、何をやるか!宅急便を作った男が発信しつづけた成功へのメッセージ。

やればわかる やればできる-クロネコ宅急便が成功したわけの感想・レビュー・書評

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  • 文章の書き方はいまいちです。しかし小倉氏の伝えたいことはきちんと伝わってきます。一度読んでおくと、ためになります・。

  • 物流関係の仕事にタッチしているので、その道の人の思想を知るために読みました(09/01/11)

    以前小倉昌男「経営学」も読みましたが、やっぱりこの人すごいです。
    本自体の内容は、ヤマト運輸の社内報からそのエッセンスごとに抽出して、転載しているだけなのですが、今読んでも納得したり、今起きている状態をその時点で余地しているようにも感じられます。

    まったくの私見ですが、物流業界ってのは軍隊のようなピラミッドで統括されている世界なんだなぁと改めて感じました(笑

  • 官と闘った偉大な小倉昌男さんの社内コラム。いつ何時でも市民のために。
    公共の利益のことを真剣に考えて、国と闘うことができる経営者が現在どれだけいるだろう。

  • 個人向け宅配便事業を始めてヤマト運輸を大企業にした小倉昌男の書。良くも悪くも昔ながらの経営者という感じがした。道徳的であり、仕事に情熱を持ち、バリバリ働いてきた人だ。仕事に対する信念も現代の人より強いように思う。

    しかし、総じて読まれることを意識して書かれた文章で、キレイゴトに思えてしまうのが残念だ。あれだけの大きな事業を築き上げ、大きな組織を運営するというのは、「一生懸命働く」というキレイゴトだけで成り立つはずがない。

    誰もが賛同するようなキレイゴトではなく、伸びていく過程で直面した逆境や、そうした経験から学んだ心の底から湧いてくるような言葉を聞きたかったのだ。

  • 小倉昌男氏月間の三冊目。筆者が自ら実践してきたリーダー論。謙虚であり、ダントツを目指して考え努力する。

  • 合理化策だけでは会社はじり貧になる。常に増収策が優先して考えられなければならない。

    組織があるためにかえって仕事が遅くなったり、余計な人を置いて無駄ができて、本当におかしなことだと思う。

    前例主義をやめる。

    好調な時に次の手を打とう。

    考えて考えて考え抜いて、でもわからないことはやってみる。

  • 野中郁次郎『経営は哲学なり』では、ヤマト運輸の経営哲学に詳しく言及!!

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号:685.9//O26

  • 会社のトップがここまで情熱を燃やして取り組んでいたのかと驚きとともに、業界トップの座にありながら、海外進出など他の追随を許さない理由の一端が分かった。
    我が社は同巻き返そうか。

  • ヤマトのサービスマインドについて知りたくて読書。

    在職中は、佐川急便と仕事をさせてもらい、現在はヤマトの仕事に関わらせてもらっている。今や日本でも中国でも宅配便サービスはなくてはならない存在となっている。

    1963年からの95年まであるので時代背景が感じられるものが多く興味深い。

    従業員満足があっての顧客満足である。

    相手を尊重して、敬意を持った言葉を使い、人から尊敬さえる人間となる。

    経営が順調なときこそ、改革が必要。組織は老いやすい。堅固な城も落城することあるべし。

    読書時間:約55分

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