大江戸開府四百年事情

  • 講談社 (2003年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784062118712

みんなの感想まとめ

江戸時代の魅力とその持続性について深く考察された一冊であり、手作業による多様な文化や知恵が花開いた様子が描かれています。著者は、江戸時代が265年も続いた背景を探求し、その中で権力者と庶民の関係、農工...

感想・レビュー・書評

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  • ▼福島大学附属図書館の貸出状況
    https://www.lib.fukushima-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/TB00025798

  • 『二人で歩く長崎街道』に参考となる本を探しているのだが、本書はちょっと違ったな。広大図中央 210.5:I-76::0130492310

  • なぜ江戸時代が265年も続いたのか。全て手作業、しかも多様。たくさんの知恵と生まれ花開く文化に納得する一冊です。とはいえ江戸時代を暗い時代と教育され、覚えさせられた部分が私にもあって、それが違うと分かり、じゃ昔受けた教育はなんだったの?と腹も立つ感じが…。この時代の西洋史の文献と併せて読むと、そののどかっぷりは癒しのレベルだと思います。文献の絵が本当に楽しそうなんだもん。

  • 著者借りをしたくせにいうけど、何度も同じことを言ってて飽き飽きしている。同じねたの使いまわしも多い。こちらは知識を求めてるのであって著者のいやみったらしい主張を聞きたいわけじゃない。飽きてない人にはいいんでないか。

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