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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062119207
みんなの感想まとめ
物語は、驚きの展開と巧妙な仕掛けが織りなすお人形の世界を描いています。途中で明かされる事実に思わず引き込まれ、違和感を抱きながらも読み進める楽しさがあります。しかし、物語の説明やエピソードが長く感じら...
感想・レビュー・書評
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呼び方に違和感がありトリックにうっすら気付いた。
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【8/14】近図。(聖,了,まゆら,創也,草太)(人形)(芝居、劇団)。一般
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途中で明かされる事実にびっくりはするものの、そこからの説明とエピソードがあまりに長いのがなんだか残念。長いせいで仕掛けがどうでもよく思えてしまった。ラストは色んな意味で驚きの爽やかさ。
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見事に引っかかりました・・・。なんか違和感あるなーとは思ったんだけど。読み終えてからもう一度簡単に読み返して補完。あーこんがらがった。お人形さんのお話。球体関節とかいう語句が出てくるとまだ「イノセンス」を連想してしまいます。ラストは陳腐だけどこーゆーの好きだな。面白かった。
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2016.7.8 読了
ほんと 不可思議な話でした。
この作者さん 違うシリーズを
好きで読んでましたが、
ほんとに 同じ作者さん??て思うくらい
奇妙な話でした。。。
どうなるの?どうなるの?で読み進み、
最後は 割合 ストンと落ちました。 -
設定から内容から書き方と題材まで全部好き。
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人形に魅せられた人たちの人間模様。
ミステリーの形を取ったラブストーリー。
後半はぐいぐいと引き込まれページをめくる手が止まらない。
底に流れる鬱屈した感じ、嫌いじゃないけど、明るいラストにほっとした。 -
再読
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人形劇に携わる人形師の話し。すこし怖いストーリー。
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演劇や人形、人形師と、ゴシックな雰囲気のあるお話。
読んだのが中学の頃だったからか、凄く巧妙に書かれてた気がした。
視点切り替えがよく言えば巧妙で悪く言えば分かり辛い。
でも多分、そのわかり辛いのも著者の思惑の通りなのだろうと思う。
ストーリー自体も好きだし、出てくるキャラクターなんかも好き。
今ふと思い出したのは乙一のゴスだったと思う。
漫画版の方なんだが、似た雰囲気があった。
僕は嫌いじゃない。 -
最初のめり込めまでに時間がかかってしまいましだかのめり込んでからは一気に読みました。ラストは「あ、そういうことだったのか。」って思わずにはいられなかっです。
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まゆらドールと呼ばれる人形は、生きていると言われる。
再読。
一気に読まされる感じ。さっぱり忘れていたのでまんまと騙された。
「人形のはなしで超怖かった」という印象が残っていたのだが、全然違う(笑)
どっちかっていうとミステリー系。 -
2011.7.11 初読 市立図書館
面白くて止まらなくて、一気読みしたんだけど・・・ちょっと難しい。
途中で、少しこんがらってしまった。
でも、上手く物語がはまっていって、なるほどなぁ~って。
終わり方が明るくて良かった。そこは、ほんとに良かった。
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著者プロフィール
加納朋子の作品
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