海の銀河 幻想海洋小学校発 (講談社・文学の扉)

  • 講談社 (2003年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062119382

みんなの感想まとめ

海の世界を舞台に、魚の子供たちの小学校生活を描いた物語は、幻想的な設定ながらも、リアルな子供の感情を巧みに表現しています。波や潮の流れ、そして水中の透明感や煌めきを言葉で見事に表現しており、そのセンス...

感想・レビュー・書評

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  • 数分のうちに数億光年を旅した気になります。素晴らしい本!

  • 海の中を文章にするのであれば、波や潮の流れなど、こんなふうに表現したかった。水中の透明感と煌めきを言葉に置き換えるセンスに嫉妬します。美しい。

  • 海を舞台に、魚の子供たちの小学校生活という童話でしかありえない設定なのだけれど、そこに描かれているのはリアルな子供の感情。みずみずしいというのが本当にぴったりくる文章が印象的です。

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著者プロフィール

1951年東京都に生まれる。編集者の父より多くの児童書をあたえられて育つ。ドイツ文学に傾倒し、上智大学独文科に入学。結婚して渡仏、パリ第3大学に学ぶ。帰国後、子どもの本を書きはじめ、1989年、『のぞみとぞぞみちゃん』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。以来、創作とともに英・仏の児童書の翻訳も多い。著書に『ココの森と夢のおはなし』『リンデ』など。

「2013年 『ネコをひろった リーナと ひろわなかった わたし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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