渋谷チルドレン

  • 講談社 (2003年8月13日発売)
2.60
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 10
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784062120173

みんなの感想まとめ

時代を超えて共鳴する青春の物語が描かれています。女子高生たちの成長と葛藤を通じて、彼女たちが直面する日常や人間関係がリアルに表現されており、読者は彼女たちの心情に共感を覚えることでしょう。特に、彼女た...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2013年12月23日

    <shibuya children>
      
    装幀・本文デザイン/緒方修一
    装画/ヨコタユリコ
    写真/小檜山毅彦+鬼怒川毅
    カヴァー写真/田代真一

  • この本の女子高生たちも今は20代後半。根本的なところは時代をこえて変わらない話だと思います。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

愛知県に生まれる。作家。僧侶。高野山本山布教師。行者。日本大学芸術学部を卒業し、女優など10以上の職業に就いたあと、作家に転身。
1991年『私を抱いてそしてキスして――エイズ患者と過した一年の壮絶記録』(文藝春秋)で、第22回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2007年、高野山大学で伝法灌頂を受け僧侶となり、同大学大学院修士課程を修了する。高野山高校特任講師。
著書には映画化された『極道の妻たち®』(青志社)、『少女犯罪』(ポプラ新書)、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ)、『女性のための般若心経』(サンマーク出版)、『熟年婚活』(角川新書)、『孤独という名の生き方』『大人の女といわれる生き方』(以上、さくら舎)などがある。
現在も執筆と取材の他、山行、水行、歩き遍路を欠かさない。高野山奥之院または総本山金剛峯寺に駐在し(不定期)、法話をおこなっている。

「2020年 『別れる勇気 男と女のいい関係のカタチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

家田荘子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×