ファック・ミー・テンダー

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 21
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062120319

作品紹介・あらすじ

同じ大学に通うリカとミキ。二人にはお互いに知らないもうひとつの顔があった。欲望とともに肥大する街・歌舞伎町の中で、二人の性は食い尽くされていく-。やがて暴力の影がだんだんと二人を飲み込み…。女であること、女が生きること、その強烈なリアルを描く。

感想・レビュー・書評

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  • ヌードモデルをやる女性と
    エクストリーム系のクラブで働く女性二人の物語

    働く理由や意味はひとそれぞれだろうし
    あと、忘れちゃ行けないのは時代によって
    その理由の割合も大きく変わっていくと思う

    こうやって感想を書こうと思うと
    色々考えることが出てくる
    ただ、そういった考えたことで
    今、同じような仕事をしている女性を理解できるというのは違う気がする。
    間違いじゃないけど、
    いろんなものがあるなかのひとつの表層ぐらいの漢字なのだろうか

  • 椎名林檎の歌舞伎町の女のイメージも胸に歌舞伎町で働く女、私は特別。そんな現代的でよくいる普通の女の子のお話。こういうイメージが普通すぎて。
    そして自分の文章をみているみたいで恥ずかしくなる。自意識。。。

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