写真集 オードリー・ファッション物語

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  • 講談社
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本棚登録 : 46
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062120340

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  • オードリーのファッションと生き様を刻むお洒落で強さと美しさを兼ね備えた一冊。今まで集めてきた彼女の数冊の中に、また一冊並べ宝物が増えた気分。シンプルでも気品際立ち、黒はシックにスタイルの良さを引き立て、エレガントなドレスに身を包めば彼女のチャーミングさが見え隠れ♡他の誰でもなく、彼女はやはりジヴァンシーとの相性がぴったりハマっていたのだと思う。ヘアスタイルやシャツのカシュクール巻きにモダンな着こなし、スカーフ使いの愛くるしさ。作られた顔は彫像のように美しいが、私は彼女の素の表情が好き。「戦争と平和」で白ワンピに身を包み、窓辺からはにかむ姿は正に妖精だ。

  •  いつの時代でもそうですが、「賢く暮らす」女性の周辺って、関心が集まりますよね。オードリー・ヘプバーンは、そのファッション感覚で頂点に立った人。「ヘプバーンカット」や「サブリナパンツ」。いずれも映画の中でたくさんのファンをひきつけました。ファニー・フェイス、そして扁平な胸、天性のモデルスタイルだったのですね。ファッションディレクターの原由美子さんの文章とたくさんの写真で魅了します。着こなしの愉しみの物語です。

  • パリの恋人の本屋の衣装が可愛すぎる。

  • 778.253/Ha

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著者プロフィール

慶応義塾大学文学部仏文学科卒業後、1970年に『アンアン』創刊に参加。仏・ELLEページの翻訳スタッフを経て1972年よりスタイリストの仕事を始める。
以後『婦人公論』、『クロワッサン』、『エルジャポン』、『マリ・クレール日本版』、『フィガロジャポン』、『和樂』など数多くの雑誌のファッションページに携わる。
着物のスタイリングでも雑誌や新聞などの執筆、ファッションディレクターとしても活躍。
著書に『きもの着ます。』(文化出版局)、『原由美子の仕事1970↓』(ブックマン社)、『フィガロブックス 原由美子のきもの暦』(CCCメディアハウス)などがある。

「2019年 『原由美子のきもの上手 染と織』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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