国産旅客機が世界の空を飛ぶ日

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062120401

作品紹介・あらすじ

三菱重工が決断、国産ジェット旅客機開発がスタートした!覇権と独占、巨大リスクがのしかかる世界民間機ビジネスの空を、いかにして飛ぶのか!過去・現在を総検証し、日本の潜在的可能性を読む!ラストチャンス!近い将来、日本ならではの名機誕生か。

感想・レビュー・書評

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  • 2003年刊行。

    「日本はなぜ旅客機をつくれないのか」の続編にあたる書。1990年代以降の日本の旅客機製造の問題点を炙り出す。

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著者プロフィール

前間 孝則(まえま・たかのり)
ノンフィクション作家。1946年生まれ。石川島播磨重工の航空宇宙事業本部技術開発事業部でジェットエンジンの設計に20余年従事。退職後、日本の近現代の産業・技術・文化史の執筆に取り組む。主な著書に『技術者たちの敗戦』『悲劇の発動機「誉」』『戦艦大和誕生』『日本のピアノ100年』(岩野裕一との共著)『満州航空の全貌』(いずれも草思社)、『YS-11』『マン・マシンの昭和伝説』(いずれも講談社)、『弾丸列車』(実業之日本社)、『新幹線を航空機に変えた男たち』『日本の名機をつくったサムライたち』(いずれもさくら舎)、『飛翔への挑戦』『ホンダジェット』(いずれも新潮社)など。

「2020年 『文庫 富嶽 下 幻の超大型米本土爆撃機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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