LAST

著者 :
  • 講談社
3.11
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本棚登録 : 657
レビュー : 116
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062120500

感想・レビュー・書評

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  • 何事にも「LAST」はある。最悪でも最善でも始まりへと、続くのだ。人生の機微に泣かされるのも、喜ぶのも「運」かもしれない。あらゆる「LAST」をまとめた短編集。作風とは異なるかも?(これは読者主観)
    <8>

  • こわいっていうかくろいっていうか。

  • いくつかの、LASTなお話。
    やっぱり切羽詰るのは金が多いのかね。

  • '06.01.15

  • 人間の終わり方が書いてある。
    結構グロい。

  • 登場人物それぞれの最後にまつわる物語なわけですが、厳密には最後まで行ってなくて、ぼく的にはおぉいこの後どうなったの、て感じでした。それほどダークではなかった気が。

  • 黒い(笑)でも、おもしろいですね。すっきり

  • 装丁にひかれて手に取ったけどたいしたこと無い。
    コンセプトとかテーマとかっていう四角い箱に、文章がきっちりもしくは無理矢理詰め込まれてる感じでどうも窮屈だ。
    でも、ああ、もうダメだ!っていう焦燥感は味わえた気もする。

  • 石田さんの新たな一面を見た気がします。読み終わった後、ドキドキするものがいっぱい。自分はこれからどんな「ラスト」を迎えるのか。少なくともこの本にあるのは全部したくない!計画的に生きよう・・・。

  •  たぶんここのキャッチコピー辺りから石田衣良コンプレックスが始まったと思うの。

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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