いつも君の味方

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 24
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062120524

感想・レビュー・書評

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  • 著者さだまさしが大変お世話になった方々についてのエピソードが書かれている。そんな中に、著者の突飛な行動エピソードも混ぜられており、楽しく読める。一方で、心から応援してくださった方々を何人も亡くされた、さだまさしの悲哀も感じることができる。

    著者な突飛な行動の部分では、思い立ったら行ってみる、というものがあり、その中に、タンバササヤマに行くくだりがある。丹波篠山在住者としては、この部分は特に楽しく読めた。著者曰く、「『タンバササヤマ』は『シンシューシナノ』と並んで日本の田舎の代名詞だった」という。なるほどそうかもしれない。

  • さだまさし。さだまさしは友達が多いんだねー。人との縁を邪見にせずびびりもせず大切にしてる。
    強いよなー

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著者プロフィール

一九五二年長崎市生まれ。シンガーソングライター。二〇〇一年、初小説『精霊流し』がベストセラーとなる。『精霊流し』をはじめ、『解夏』『眉山』アントキノイノチ』『風に立つライオン』はいずれも映画化され、ベストセラーとなる。その他の小説に『はかぼんさん―空蝉風土記』『かすていら』ラストレター』『銀河食堂の夜』など。

「2021年 『緊急事態宣言の夜に ボクたちの新型コロナ戦記2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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