中東 虚構の和平

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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062120555

作品紹介・あらすじ

イスラエル、パレスチナ、そしてイラク-アメリカ帝国主義が平和と希望を蝕んでゆく。闘う知性チョムスキーの政治的原点というべき一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 中東 虚構の和平
    (和書)2013年10月04日 21:34
    2004 講談社 ノーム・チョムスキー, 中野 真紀子


    凄く良い本です。

    チョムスキーを読み続けたいと確信しました。

    中東の虚構が日本のアメリカの全ての虚構を穿いている。

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著者プロフィール

ノーム・チョムスキー(著) 1928年生。言語学者、批評家、活動家。アリゾナ大学言語学栄誉教授。『統辞構造論』(1957年)において言語学に「チョムスキー革命」をもたらし、その後も生成文法研究の発展を牽引し続けた。エドワード・ハーマンとの共著『マニュファクチャリング・コンセント』(1988年)では自由民主主義社会における思想統制のメカニズムを分析した。またベトナム反戦運動では中心的な役割を担い、それ以降も各地の独立メディアと協力して様々な草の根運動に協力し続けてきた。主に自国アメリカの国内外での強権主義に対して、アナーキズム思想と大量の歴史的資料に基づいて重厚な批判を展開している。存命中の学者としては世界で最も多く引用されている。ウェブサイト:https://chomsky.info/

「2021年 『気候危機とグローバル・グリーンニューディール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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