- 講談社 (2003年10月11日発売)
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感想 : 340件
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Amazon.co.jp ・本 (354ページ) / ISBN・EAN: 9784062120630
作品紹介・あらすじ
読み出したら止まらない、ジュブナイルミステリーの傑作!
累計220万部突破、映画化の大人気シリーズ、第1巻!
塾帰りの内人はある晩、路地裏で創也を見かけたが、通りを曲がったとたん、姿が消えた。それがすべての始まりで、創也の夢である究極のゲーム作りを、いっしょに追いかけることになる。伝説的ゲーム『ルージュ・レーブ』を作ったとされる栗井栄太の痕跡を探す中で、下水道でのメッセージ、クイズ番組で連勝する怪しい出演者との闘い……に巻き込まれる。クールで何でもできると思われた創也の猪突猛進ぶりが明らかになり、内人のサバイバル力が輝きだす!
みんなの感想まとめ
テーマは、普通の中学生がクールで賢い友人と共に冒険し、さまざまな事件を解決していく物語です。読みやすさが際立ち、厚い本にもかかわらず一気に読み進められる魅力があります。主人公の内人は、創也の猪突猛進な...
感想・レビュー・書評
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はやみねかおるさんの本を初めて読みました。とても読みやすくて続きが気になる終わり方で面白かったです。
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とにかく読みやすい!
だいぶ分厚いのに、一度も飽きることなく読み終えてしまいました!
年齢問わずおすすめです!! -
ふつうの中学生内人くんが、賢い創也くんに巻き込まれながら冒険や事件を解決していく話。美味しい紅茶を飲みながら読みたくなる。かっこよくて、スマートな創也君に目がいきがちだけど、実は内人君も、あるもので現状突破していく理系の知識とたくましさはたいしたもの。シリーズものなので、まだまだ2人の冒険が楽しめそう。
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娘と読み始めたシリーズ。娘は登場人物よりも年下の現在小4。もう少し先、もうちょっと...とワクワク度が止まらないようです。 健全な少年たち。私は微笑ましく読ませていただいています。来月には新刊が発売される予定。まだまだ先が長いですが親子の楽しみが増えました。
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読み始めた時には、なるほど我が道を行く天才と平凡な常識人の組み合わせね、と思っていたらすぐにひっくり返されて驚いた。
内人ー?!
あなた全然平凡じゃないですけどー?!
今持っているものでどう切り抜けるのか、わくわくした。
テンポが良くて読みやすく、人気シリーズなのも納得。 -
子どもが読んでいて面白そうだったので一緒に読みました。
内人と創也の中学生コンビの冒険。内人の生活IQの高さと、創也の知識の豊富さでこれからもたくさんの活躍があるんだろうとワクワク。
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頭脳とサバイバル能力、タイプの違う賢さを持った男子中学生が街を舞台に冒険する物語。ステイホームしながらわくわく気分になれるシリーズ
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小学校の図書室で分厚い本だと思ってちょっと興味を持った。少しだけ読んだ気もするが、結局当時は読まなかった。
今となってフォロワーさんに熱く勧められて手に取って読んでみた。
純粋に面白かった。
成人していても、読んでいて外に飛び出したくなる物語だった。でも一緒に飛び出す友人は近くにいなかった。
二巻以降も読んでいこうと思う。 -
小学生、中学生ぶりに読みました!
今までに何度も何度も読んでいるお気に入りの1冊です。
本当に読みやすくて、年齢関係なく楽しめる作品。
内藤内人君の、あらゆる物を活用できるサバイバル能力が本当にすごいし、憧れてました!
ただ楽しんで読めるだけでなく、知識も身につくから一石二鳥ですね!
シリーズものなので、本当に内人君と創也君と冒険してるみたいな感覚になれる気がします。
サクサク読めて、テンポも良いし、真逆な2人の関係も本当に面白いです。
いつ読んでも、「都会のトム&ソーヤ」シリーズに夢中になっていた小学生時代を思い出して懐かしくなります!
あらすじ
冒険の始まりには、こんな三日月の夜こそふさわしいと思わないかい―。
午後10時のビジネス街、塾帰りの内藤内人は同級生の竜王創也の姿を見かけ尾行するが、途中で忽然と見失ってしまう。だが、やがて内人は創也の秘密にたどりつき、少年たちは特別な友だちになる。
都会の少年冒険小説、シリーズ第一弾! -
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物語の展開がワクワクしたので面白かった。
ぜひ読んでみてください。!! -
物語も物凄くおもしろかったし、登場人物も皆個性的で面白かったです。内藤内人のサバイバル技術も高すぎてびっくりしました。
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小学生の頃に夢中で読んでいたけど、完結する前に大きくなって読まなくなってしまったシリーズ。久しぶりに読んでみて、やっぱり面白いと思った。
創也と内人の冒険は、いくつになってもワクワクする。自分も子どもの頃に戻ったみたいに、楽しみながら読める本。 -
ハラハラドキドキ、ワクワクの冒険物語。
面白いです。
楽しい冒険をしてみたくなりました。
次の②巻も、どんな物語が続くのか楽しみです。
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児童書が唐突に恋しくなったので、妹の本棚から引っ張ってきました(笑)
かなり久しぶりにはやみねさんの作品を読んだのですが、いつまでもわくわくする気持ちは消えませんね。小学生の頃は、内人や創也みたいに冒険したい!と思い、中学生、二人と同い年になると、「あぁ、あんな二人がクラスにいたらいいのに!」と思っていました。
高校生になった今も、読み返すと「いいなぁ!二人と冒険したい!」と思ってしまいます。
多分この気持ちはもっと大人になっても(想像つかない未来ですが)この本を読み返す毎に思い出すんだろうなぁ。
私にとって、はやみねかおる先生の作品は、本が好きになるきっかけだった、大切な宝物です。 -
シリーズ1作目。
大人でも面白い。内人のサバイバル力高すぎ笑
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キャラが立ってる。なるほどね、面白くなるんだろうね、とおもう。でも、まだ、そこまでは。
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芦田愛菜ちゃんの“まなの本棚”で知って読むことに。
子どもにいつか薦めようと思い試しに読んだところ、わくわくドキドキで楽しく読むことが出来た。続編も読んでみたいと思えた。
内人は、普通の中学生じゃないな(笑) -
分厚くて、最初は読む気がしなかったけれど、とても面白くてあっという間に読み終わりました。
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境遇も性格も全然似ていない2人の子気味のいい掛け合いがとても良かったです。
夢に向かって全力で頑張る2人をみていると、自分も何か真剣に向き合えるものに出会えるのではないかと希望を抱ける作品でした。
テンポが良くサクサク読めるので、小学校低学年の方にオススメです。
何歳になっても楽しめると思いました。
本の面白さを知ってもらうにはもってこいの作品です。
著者プロフィール
はやみねかおるの作品
