江戸・TOKYO陰陽百景

著者 :
  • 講談社
3.20
  • (0)
  • (4)
  • (16)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062120715

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「・」が落として検索しても出なかったが、著者名で引いたら結構な数の本を書いていて吃驚~五行(木火土金水)は互いを生み成長を助け(相生)、互いを相手に斥ける(相剋)。木は燃えて火を生み、火は灰を作り土を生み・・・が相生で、木は根を張って土を害し、土は土砂となり水を害し・・・が相剋である。木=春=東、火=夏=南、土=土用=中央、金=秋=西、水=冬=北を象徴する。木性は若者・青色・怒りを表し、内蔵では肝臓、味では酸となるなど、森羅万象に及ぶ~オカルト・スピリチュアルが好きなのね。府中競馬場の大欅の話は面白い

  • 東京の土地にまつわる因縁がいわゆるオカルト的知識を総動員して説明される。おもしろく、こわかった。

    地理、歴史、風俗などを平面的にではなく、多角的、立体的に組み合わせて読む必要がある。

  • 読んでる途中からずっとぞくぞくぞわぞわ来てたけど…どなたかいらっしゃっていたのかなぁ。
    見えないしわからないのでちょっと残念(をい)
    もし余裕があったら観光ついでに見てみたいのもちらほら。

  • 隣の神様、笑ってござる。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

東京都墨田区生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』で作家デビュー。著作に、『うわさの神仏』『うわさの人物』『猫怪々』『霊能動物館』『怪談徒然草』『お祓い日和』『鍛える聖地』『怪談を書く怪談』『『大江戸魔方陣』『お咒い日和』など多数。

「2022年 『船玉さま 怪談を書く怪談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加門七海の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×