衛慧みたいにクレイジー

著者 : 衛慧
制作 : 泉 京鹿 
  • 講談社 (2004年10月8日発売)
3.05
  • (2)
  • (4)
  • (11)
  • (1)
  • (3)
  • 本棚登録 :37
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062120821

衛慧みたいにクレイジーの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ラリってる。

  • ちょっとストーリーが掴みづらかった。次は『上海ベイビー』にチャレンジしてみようと思います!

  • 『上海ベイビー』がなかなか好きだったのですが、新刊が出てたの知らんかった…。といっても『ブッダと結婚』というこの本より更に新刊もあったりして。
    原題も漢字の雰囲気からして邦題とさほど変わらないみたいですが、クレイジーと言えるだけクレイジーか?という印象はぬぐえない。『上海ベイビー』にその辺の違和感は感じなかったけど、その辺が共産圏というか発展途中の国との違いなのかよく分からない。うーん、作者に変に国際感覚があるから、中国にいると本人が思ってる以上に浮くのかなぁ?生粋の中国人である作者が国内でこういう作品を発表できるようになった事が衝撃的なのでしょうね。
    作品は作者の日記のようだ。なんとなく『上海ベイビー』に出てくるキャラクターに近い人も出てきたり。(実際どっちが先に執筆されてたんだろうか?)繊細な表現には共感を覚える部分もあるので、まだ読んでない『ブッダと結婚』にも期待したい。

  • 鋭利な刃物のように自分を剥き出しにして生きていく。
    その「クレイジー」さは純粋の裏返しでもある。

    ほとばしるように流れる文に、
    そのまま巻き込まれるように読み終えました。
    表紙の上海と同じ、躍動感に溢れる一冊。

  • 平凡な人びととありきたりの生活に抵抗する方法、それが「クレイジー」。うーん。…。あんまり好きじゃない…。

全5件中 1 - 5件を表示

衛慧の作品

衛慧みたいにクレイジーに関連する談話室の質問

衛慧みたいにクレイジーはこんな本です

ツイートする