家なんか建てなきゃよかった

著者 :
  • 講談社
3.20
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本棚登録 : 22
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062120913

作品紹介・あらすじ

名作『もう頬づえはつかない』から25年。初の建築家庭小説集。家をつくる願望、希望断念の数々。新しいファミリーの心のかたち。

感想・レビュー・書評

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  • リアルでよかった。

  • 窓、子供部屋、畳、境界線、リフォーム、寝室、ふきぬけ、相続、大黒柱の短編9作。
    (家なんか建てなきゃよかった)と心の中でつぶやいてはいるものの、
    建たおかげで、、、な話。
    自分が家を建てる日が来るかわからないけど、参考になった。

  • 些細な違和感がどんどん大きくなり、「家なんか建てなきゃよかった」と苦悩する人々の短編集。
    「生ゴミを…」とつい考えてしまって打ち消す、というあたりがリアルで、それだけにゾッとした。

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