日本を呪縛した八人の政治家―政治改革を阻んだ永田町の妖怪

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062121378

感想・レビュー・書評

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  • 著者の本は何冊か読んでるが、仕方ないのだが繰り言状態でうんざり。あとがきに突然某団体のヨイショが書いてあって、これは(団体に)本買ってもらおうとしてるなというのがミエミエで面白い。

  • 地元の駅前の古本屋で購入する。非常に読みやすい本です。「加藤の乱」について考察します。加藤氏が事前に相談した人物は、管直人氏だと推測しています。ただし、断定はしていません。挫折した理由を2つほど指摘しています。第1に、小泉氏の協力を得られなかった。第2に、野中氏に恫喝された。ただし、断定していません。自らが確証を持てない部分は、断定しません。ただし、このスタイルは、物足りなさを感じます。

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著者プロフィール

1935年、高知県土佐清水市生まれ。法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆議院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郞)秘書などを経て、委員部長となる。1992年、参議院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。2004年、参議院議員を引退。以降、政治評論・執筆活動の傍らで、日本一新運動を進める。「日本一新の会」の代表を務め、「メルマガ・日本一新」を発行。また国際縄文学協会理事も務めている。
著書としては『わが友・小沢一郎』(幻冬舎)、『平野貞夫・衆議院事務局日記』(信山社)、『角栄 —凄みと弱さの実像—』(ベストセラーズ)、『野党協力の深層』(詩想社新書)ほか多数。

「2018年 『わが輩は保守本流である』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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